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Graduate School of Agriculture
Kindai University

○○町の○○○科クリニック。ビルダークリニック

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 現在、農業生産の約15%は、病気により失われています。今後、さらなる世界人口の増加により、2050年には現在の1.6倍の食糧が必要であることが試算されています。さらに、新たな病原菌が世界各地で発生し、農業生産に大きな損害を与えています。このような現状を打開するため、病害による損害を極力抑え、かつ低農薬による環境保全型農業を実現できる作物を創生するための新技術開発が望まれています。
 当研究室では、モデル植物であるイネ(単子葉)やシロイヌナズナ(双子葉)を用いて、「植物が病原菌に対して防御反応を誘導する仕組み」と「病原菌が病気を発症する仕組み」を分子レベルで解明するための研究を進めています。さらに、植物自身が本来もつ病原菌に対する防御機構を基盤技術として応用することで、農薬を必要としない「環境にやさしい耐病性植物」の開発を進めています。

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  • 研究室の行事予定 
  • 4月 6日 4年生歓迎位お花見BBQ



近畿大学農学部
バイオサイエンス学科
植物分子遺伝学教室
ビルダークリニック

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